ホンダは2026年12月12日より、新型「CR-V」の日本での先行予約をスタートしました。CR-Vは広い室内空間と快適な乗り心地が魅力のミドルサイズSUVで、国内での生産は2022年に一度終了していました。しかし今回の新型登場により、数年ぶりに日本市場へ復活することとなります。
新型CR-Vのラインナップは、「CR-V e:HEV RS BLACK EDITION」と「CR-V e:HEV RS」の2種類で、従来のようなEXなどのグレードは設定されず、RS系のみとなっています。この復活に対してSNSでは、「待ってた!」「やっと日本でも手に入る」「2月の発売が楽しみ」と喜びの声が多数寄せられています。一方で、「北米ではすでに新型が出ているのに、導入が遅い」といった意見や、「グレードがRSだけなのは物足りない」といった指摘も見られました。
デザイン面では、新型CR-Vは歴代モデルの先進的でスポーティーな骨格を受け継ぎつつ、より力強いSUVらしいシルエットへと進化しています。フロントは水平基調の造形と精悍なヘッドライトにより存在感を演出。全体として「力強さと洗練・上質・大人らしさ」を両立させたデザインに仕上がっています。この外観についてもSNSでは、「実用性とデザイン性を兼ね備えている」「過去モデルよりカッコいい」と好意的な意見が多く寄せられています。
一方で、サイズ感を懸念する声もあり、「機械式駐車場に入るか心配」といったコメントも見られます。また価格についてはまだ正式発表はされていませんが、SNS上では「600万円前後になるのでは」との予想が多く、購入層や競合他社との比較を意識した意見も目立ちます。価格次第では、レクサスなど他ブランドと検討される可能性もあります。
まとめると、新型CR-Vは日本市場への復活という点で大きな注目を集めています。先行予約開始により多くの期待が寄せられる一方で、価格やグレード展開など、正式発表が待たれるポイントも残されています。2026年2月の発売に向けて、今後の情報公開が注目されるところです。
